生理中や妊娠中はNG?サロン等で脱毛を受けられないタイミング

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生理中や妊娠中はNG?サロン等で脱毛を受けられないタイミング

脱毛をしたいと思っても体の状況次第では脱毛を断られることがあります。

 

例えばどのような場合に脱毛を受けることができないのか見てみましょう。

 

VIOラインは生理中NG

女性は1カ月に1回、1週間ほど月経が起こります。

 

人により周期は違いますが、この1週間ほどの期間は特にVIOライン脱毛を受けることができません。

 

その理由は月経によるリネン類などの汚れもありますが、体調不良を懸念しての場合もあります。

 

月経時はいつもと体の状態も違いますし、あおむけに長時間寝そべることが難しいと言う方もいます。

 

また脱毛する部位によっては足を開いたり、うつ伏せになったり、横向きになったり、体位を変えなければなりません。

 

 

受ける側にとって身体的にも精神的にも負担がかかりますから、生理中のVIO脱毛は望ましくないと言われているのです。


 

脱毛サロンによってはVIO脱毛だけではなく、全部位の脱毛を断られることがあります。

 

施術中は寝そべった状態を長時間保ちますから、トラブルの原因となる可能性はぬぐい切れないのです。

 

ですから生理予定日を避けて予約を取ることがポイントと言えるでしょう。

 

妊娠中に脱毛ができない理由

妊娠中の脱毛も断られることが多く、妊娠中でも施術できますと謳っている脱毛サロンを探す方が難しいです。

 

なぜなら妊娠した体は非常にデリケートで、普段とは全く違うからです。

 

いつもは大丈夫なはずのジェルでかぶれたり、途中で具合が悪くなってしまったりということがあります。

 

光脱毛などで流早産につながった、という話はあまり聞きませんが、脱毛サロン側としては妊娠中に何か起こっても責任を取ることができないというのが言い分です。

 

赤ちゃんを守ることができるのはお母さんだけですから、妊娠中の脱毛は控えましょう。

 

 

どちらにしろお腹が大きくなってくるとあおむけやうつ伏せの体勢を取ることは難しくなります。


 

ですからもし脱毛のコースを契約していて妊娠が判明した場合は、休止することはできるか確認しましょう。

 

脱毛サロンによって、休止期間中はお金がかからず、出産、授乳期間を経て続けられる場合があります。

 

ほかにも解約をすることになるパターンが考えられますが、解約金がかからないか、返戻金はあるかチェックしてみるといいでしょう。

 

授乳中もNG?

授乳期間中の脱毛を受け付けていない脱毛サロンもあります。

 

赤ちゃんに母乳をあげているということは、体はまだ産後回復期である可能性が高いのです。

 

女性ホルモンが一気に減り、バランスが崩れやすくなっているこの時期に脱毛を行うと、肌トラブルを起こす可能性があります。

 

また授乳中の方の中には、一定時間母乳を絞らなければ胸が張って硬くなり痛くなることがあります。

 

そうすると施術中に母乳があふれてきたり、乳腺炎の原因となったりすることもあるのです。

 

 

このようなトラブルが起こっても脱毛サロンでは一切の責任を取ることができませんので、授乳期間中の脱毛を受け付けていないことがあります。


 

なお光脱毛やニードル脱毛など、脱毛器による母乳への影響は特に報告されていません。

 

しかし、脱毛を受けることで母乳が出なくなってしまったら、赤ちゃんに害があるようだったら、と考えるときりがありません。

 

こうした懸念がありますから、妊娠判明から授乳終了までは脱毛を控えるようにしましょう。

 

なお脱毛サロンによっては産後半年から、産後1年からなど脱毛を始められる時期を定めている場合があります。

 

脱毛を希望する方は予約の際、授乳中であることを伝え、いつから脱毛を受けることができるか確認してみてください。

 

日焼けした場合も脱毛不可

脱毛できない理由としてもっともよく挙げられるのが日焼けした肌です。

 

日焼けをしていると言うことは、肌表面がメラニン色素によって守られている状態です。

 

一般的に脱毛サロンで使われる光脱毛は体毛の黒い部分に反応して毛根部にダメージを与えます。

 

体毛が黒いのはメラニン色素が多いためです。

 

つまりメラニン色素に覆われ、日焼けした状態の肌に光を当てると反応し、やけどなどの肌トラブルが起こりやすくなる、ということです。

 

 

どんなにクールダウンをしてもこれは意味がないと言われています。


 

また脱毛をしたとしても、痛みが強くなると言われており、耐えられない人もいるようです。

 

ですから脱毛をしたいと言う場合は日焼けをしないことがポイントになります。

 

紫外線対策をしっかり行い、晴れの日だけではなく曇りの日も屋内でも日焼け止めなどを塗りましょう。

 

それから紫外線が強くなりだすのは春からと言われています。

 

冬でも雪に反射した紫外線で肌が焼けることがありますので、ウィンタースポーツをするときなども日焼け対策を忘れずにしてください。

 

脱毛期間中も紫外線によって肌トラブルが起こりやすいと言われていますので、脱毛をしたいと思ったらとにかく紫外線の影響を避けるようにしましょう。

 

脱毛が受けられない人の条件は、どうしても仕方なく受けられない場合もあります。

 

ですが意識することで回避することもできますので、まずは脱毛サロンに確認してみてください。