日焼けやタトゥーでも受けられる脱毛の種類について

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日焼けやタトゥーでも受けられる脱毛の種類について

よく日焼けやタトゥーは脱毛ができないと言いますが本当でしょうか。

 

一体なぜできないのか、また日焼けやタトゥーでもできる脱毛法はないのか検証してみましょう。

 

日焼けやタトゥーが脱毛NGな理由

日焼けやタトゥーで脱毛ができないと言うのは本当の部分と違う部分と混ざっています。

 

 

と言うのも一般的に行われている光脱毛の場合、黒い部分に反応してしまうため、日焼けやタトゥーは受けることが難しいです。


 

たとえ光脱毛の施術を受けたとしても、肌トラブルが起こる確率は高くなってしまいます。

 

日焼けはメラニン色素で肌表面が覆われていますから、光脱毛の光が反応してしまいます。

 

すると肌がやけどを負った状態になってしまうことが多く、トラブルにつながりやすいのです。

 

タトゥーも同様の理由で、肌の色よりも濃い色が入ることにより、光脱毛の光が反応してしまうのです。

 

そのため日焼けもタトゥーも光脱毛には適さない、と言われています。

 

ハイパースキン脱毛なら日焼けでもOK

最近光脱毛に代わって人気が高まってきているのがハイパースキン脱毛です。

 

光脱毛は黒い色に反応して毛根にダメージを与えるという方法です。

 

対してハイパースキン脱毛は日焼けやアトピー肌、敏感肌などに関係なく、子供でも受けることができると言われている優しい脱毛法です。

 

と言うのも今生えている毛に対してダメージを与えることがなく、痛みを発生させないからです。

 

今ある毛根をやっつけるのではなく、発毛する要因を減らす方法がハイパースキン脱毛ですから、これから生えようとする毛に効果が期待できます。

 

しかも熱を発すると言っても38度程度と、暖か味を感じる程度ですからダメージも少ないと言われています。

 

脱毛サロンによっては3歳の子どもでも脱毛ができると言いますから、もともと肌の色が黒い方でも安心でしょう。

 

一般的に光脱毛を受けることができないのは夏や秋の初めころの強い紫外線を受けた肌と言われています。

 

比較的紫外線の弱い冬や初春頃であれば受けられるという脱毛サロンもありますが、基本的に日焼け肌に光脱毛はNGです。

 

そんな中、肌にダメージをほとんど与えずこれから生える毛に作用すると言うハイパースキン脱毛は救世主とも言えるかもしれません。

 

蓄熱式脱毛器なら脱毛OK

脱毛の中でも蓄熱式脱毛器という機械を使用している医療クリニックなら日焼け肌でも脱毛することができると言います。

 

一般的に医療機関では光脱毛より出力の高いレーザーを使って脱毛をします。

 

原理は光脱毛と同じで黒い部分にレーザーが反応し、毛根部及び周辺細胞を死滅あるいは弱らせます。

 

 

医療機関ですから永久性が望め、脱毛サロン以上に強い効果が期待できるでしょう。


 

ですから当然日焼けした肌やタトゥーに使用することはできないとされています。

 

しかし蓄熱式脱毛器の場合、低温熱を肌の内側にためて少しずつダメージを毛根に与えると言う方法です。

 

そのため日焼けやタトゥーでも受けることができると言われています。

 

従来の方法で起こりうるリスクが減りますので、もともと肌が黒いという人でも受けることができるのです。

 

 

ただし蓄熱式脱毛器を導入しているのは医療機関であり、しかも数は少ないです。


 

全国展開する大手美容クリニックでも導入しているところはありますが、地元にない場合もありますのでほかの方法を考えた方がいいかもしれません。

 

もし通いやすいところに蓄熱式脱毛器を導入しているところがあるようなら、まずはカウンセリングを受けて見てはいかがでしょうか。

 

ニードル脱毛ならタトゥーもOK

タトゥーは絶対に脱毛してはいけないのか、というとそうではありません。

 

数ある脱毛のシュルの中でも、ニードル脱毛ならタトゥーを入れている人も受けることができると言います。

 

ニードル脱毛はハリ脱毛とも呼ばれており、昔は脱毛方法の主流でした。

 

毛穴一つ一つに針を刺し、毛根に直接電流を流すことで毛乳頭にダメージを与える方法です。

 

 

しかし問題点も多く、高い技術力が必要なこと、痛みが強いこと、価格が高いことなどがあります。


 

施術できるのも医師や有資格者となっていますので、なかなか受けることができないのも問題と言われています。

 

しかし光脱毛より脱毛効果は高いと言われており、女性芸能人でもニードル脱毛を受けると言う人はいるようです。

 

タトゥーの場合、光がタトゥー部分に当たらなければ問題ないので、タトゥーを入れていない部分は光脱毛でも大丈夫です。

 

しかし脱毛を考えるのであれば、タトゥーを入れる場所やシールプリントにするなど考えた方がいいのかもしれません。

 

なお脱毛サロンによっては1か所小さなタトゥーがあるだけですべての部位の脱毛を断られる場合があります。

 

ニードル脱毛ができる脱毛サロンも限られていますので、よく検討してみてください。

 

基本的に脱毛を受けるとき及び受けている最中は日焼け厳禁と言われていますが、これは肌トラブルになりやすいからです。

 

脱毛できる方法がないわけではありませんので、どうしても脱毛したいと言う場合はこうした方法を取り入れているサロンや医療機関を探してみましょう。